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PUBGと荒野行動間の訴訟が和解か

PUBGと荒野行動間の訴訟が和解か
2019年3月24日、アメリカの弁護士事務所「McArthur Law Firm」のブログで、「Player Unknown’s Battlegrounds(以下、PUBG)」の開発元のPUBG Corpが、中国のNetEaseを著作権侵害、不当競争などで提訴していた裁判を和解していたことを発表しました。

[sanko href=”https://smcarthurlaw.com/pubg-netease-settle-battle-royale-copyright-lawsuit/” title=”PUBG & NETEASE SETTLE “BATTLE ROYALE” COPYRIGHT LAWSUIT” site=”The McArthur Law Firm”]

フライパン論争
PUBGは2018年4月2日付けで「生存法則(Rules of Survival)」、「荒野行動(Knivesout)」の開発元であるNetEase Gamesを、ゲームの全体的な外観、雰囲気などがPUBGに酷似しているとして告訴していました。 これに対し、NetEaseはPUBGが著作権法を使用して「バトル・ロワイヤル」のジャンルを独占し、正当な競争を阻害する「恥知らずな試み」とし反論しました。 それに対しPUBGは、この反論が根拠のないものとし、独占ではなく「PUBG内の独特な創造的表現を保護しようとしている」とし反論しました。

[sanko href=”https://torrentfreak.com/images/pubgneteasecomplaint.pdf” title=”PDF(155ページ)” site=”TorrentFreak”]

和解
現在、両者は和解しており、訴訟を棄却する過程にありますが、和解の理由は公表しないとしています。

[sanko href=”https://smcarthurlaw.com/wp-content/uploads/2019/03/Dkt-100-order-granting-settlement.pdf” title=”PDF(4ページ)” site=”The McArthur Law Firm” ]

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